列車混雑表現、新聞からスマホへ
国交省、時代に合わせ試行
共同通信 | 05月17日 09:34
混雑率180%は、スマートフォンの操作がしにくい状態 。国土交通省はこのほど、列車内の混み具合の表現を巡り、従来の「新聞が読めるかどうか」に代えて「スマホの操作のしやすさ」を公的な資料に初めて取り入れた。「時代に合わせて新たに試した」と説明。継続的に使うかどうかは「未定」としている。
国交省が昨年12月に鉄道利用者に実施したアンケートでは混雑率を9段階に分け、150%、180%、200%についてスマホを例にそれぞれ「操作は楽にできる」「操作がしにくくなる」「長い操作は難しい」と解説した。
国交省の担当者は「回答者に分かりやすくしようと考えた」と話す。
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以往國土交通省公布日本的電車混雜率時都是以報紙是否能閱讀的方式來表現混雜情況
而在去年國土交通省發放的問卷中將報紙改為智慧型手機,以是否能夠操作智慧型手機來做為混雜情況和表現
在混雜率150%、180%和200%都有加註手機操作的表現方式,基本上與報紙閱讀的方式差不多
https://i.imgur.com/Du6YywN.jpg
國土交通省表示這是因應時代改變以及讓問卷受調查者能夠更為理解並進行作答。但以後是否會繼續以這樣的方式進行還有待觀察